国際傑人会日本総会 

ごあいさつ


 

1968年、金扶東氏によって、台湾の台中で始まった企業人の小さな奉仕活動が、徐々に広がり、今では台湾を代表する世界的な組織となりました。それが「傑人会」です。


傑人会という組織は、日本、アメリカ、カナダなど世界7カ国を束ねる「国際傑人会世界総会」があり、また台湾全土を束ねる「中華民国総会」があります。さらに国内の支部組織として台湾各地に傑人会があります。現在、各地で27の組織が積極的な活動をしています。

日本における傑人会は、日本全体を束ねるための「日本総会」があり、そして「東京国際傑人会」があります。現在に日本には私たちの「東京傑人会」のみとなっていますが、今後、全国に「○○傑人会」として設立をしてゆきます。

台湾華僑のネットワークを通して世界に広がりつつある傑人会ですが、台湾とか華僑といった枠にこだわることなく、世界の平和と人類の繁栄を願っている奉仕団体として活動をしています。

 

参加しているメンバーの誰もが、国境・国籍・民族を越えて、共に人智を尽くして奉仕に努め、社会福祉の増進を図ることが大切だと感じています。とくに次代を担う傑出した人材を育成が重要であり、傑人会はその実現を目的としています。

日本において、高い目標を掲げつつも、地道に活動を続けて行き、社会貢献、国際交流、人材育成などに尽力してゆきたいと願っています。

 

どうか、皆様のご賛同をいただき、私たちの活動にご協力していただければ幸いです。