国際傑人会 日本総会 とは?


 

 

◆台中で生まれた傑人会

 

台中という街の人々は、人に接する優しさを保ちつつ、事業などに挑戦する力強さを持ち合わせた台湾人気質をバランスよく持ち合わせています。

 

また農業と工業もバランスよく発展していて、田舎の素朴さと近代的な発展が溶け合ってもいます。そして日本の方々にも知られている、太陽餅(タイヤンピン)、鳳梨酥(パイナップルケーキ)、タピオカティー(珍珠奶茶)、泡沫紅茶など、台中発祥の台湾名産品も数々あります。


台中では、かつて中小企業が活発でしたが、その中で、台湾を代表する世界的な企業も生まれてきました。そして台中は、スポーツ、文化、芸術、芸能、経済など様々なジャンルで、多くの優れた人材を世に送りました。

 

インターナショナルに発展してもローカルの良さを失わないのが台中という街であり、まさにその名の通り、台湾の中心に位置しています。まさにこの地において、1967年、金扶東氏の尽力により傑人会が生まれました。

 

◆台湾を代表する組織に成長


傑人会は、台中から台湾全土に拡大し、また世界にも羽ばたき「国際傑人会世界総会」が設立されました。そして現在、日本、アメリカ、カナダなど世界7カ国のトップに立つ組織として活動をしています。台湾においては、その統括として「中華民国総会」があり、支部として台湾各地の傑人会27組織が活動をしています。

 

現在、台湾における傑人会は、ロータリークラブ、ライオンズクラブ、同濟會(キワニスクラブ)、青商会(青年会議所)と並ぶ5大組織の一つとして名実ともにその地位を確立しています。

◆日本での積極的な活動


日本においては、現在、私たち「日本総会」は、日本各地の支部の設立と管理指導を行っています。現在、「東京国際傑人会」という支部だけですが、積極的にボランティア活動、国際交流活動、文化活動をしています。


「日本総会」は、台湾の「国際傑人会世界総会」と密接に連携をし活動をしていますが、日本国内では「東京国際傑人会」をサポートし、傑人会会員の交流と拡大、そして日本全国における新たな支部の設立に尽力しています。